2007年12月10日

髪も体の一部・・・。

髪の毛も体の一部。身体をケアするように考えなければ、ハゲは改善されないということを調べてみました。最近抜け毛が増え、めっきり髪が少なくなってきて、セットに困っているので、参考にして髪の毛が少しでも増えるようにしたい!

ハゲの栄養学
髪も体の一部なんだ!!
髪の主成分はたんぱく質
「髪を増やしたい」
「元気な髪を育てたい」
そう思ったら、何をしますか? すでにいろいろなハゲ対策方法を試してみた方も多いかもしれません。でも、髪のために全身の健康管理をしたことはありますか?
言うまでもなく、私たちの体は食べ物から得られるさまざまな栄養素によって成り立っています。それらの栄養素が、体を動かすエネルギーになったり、臓器の一部となったり……。髪も例外なく、食事で得た栄養素によって健康を維持しています。髪を構成している主成分は、ケラチンというたんぱく質。そう、たんぱく質を摂取しなければ、髪の健康を維持することはできないのです。

ビタミンやミネラルも必要

でも、たんぱく質を摂取したからといって、髪が生えてくるわけではありません。たんぱく質が髪となるまでには、ビタミンやミネラルなど、いろいろな栄養素が関わっているので、たんぱく質をたくさん摂取しただけで髪が増える、ということは起こらないのです。
まずたんぱく質は、体の中でアミノ酸に分解されます。そして、いろいろな過程を経て、血液とともに頭皮の毛乳糖にある毛細血管へとたどり着き、髪となって成長します。その過程で関わるすべての栄養素を摂取しなければ、健康な髪は得られないのです。

体全体が健康でなくっちゃ

私たちは、毎日食事をして栄養を摂取しています。でも、「それらの栄養素が髪のために使われているはずだ」と考えるのは早合点です。残念ながら、摂取した栄養素が髪をつくるために使われる優先順位は、ほかの体の部位と比べるとかなり低いのです。いち早く髪が欲しい人にとっては、何とか優先順位をあげたいところですが、そうはいきません。なぜなら、体はまず生きるために必要な栄養素を先に使ってしまうからです。髪は大切な場所を保護するためにあるもの。生命活動を左右するところよりも優先順位が下がってしまうのは当然のこと。じゃあ、どうすればいいのか? その答えは簡単! まずは体全体を健康な状態にすることです。

食生活を見直そう!

脂っこいものを食べすぎていませんか?
タバコを吸っていませんか?
きちんと野菜をたくさん食べていますか?
脂っこいものを食べすぎていると、たんぱく質を代謝するためのビタミンB群が不足しやすくなります。タバコを吸っていると、ビタミンCが多く必要となります。それらを補うためにも、ビタミンが豊富な野菜をたくさん食べることが大切です。野菜には、血液の流れをスムーズにしてくれる食物繊維も豊富。ハゲが気になりだしたら、いろいろな方法を試す前に、まず自分の体のことを考えて、栄養バランスのよい正しい食生活を心がけてみてください。

よし!食生活を見直そう!タバコは2年前にやめたし・・。髪の毛増えろ!!!

posted by ハゲちゃびん at 10:08| Comment(42) | TrackBack(4) | 育毛効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

ハゲの種類と間違い情報!

ハゲ・・・響きが悪い言葉ですが、このハゲにも色々あるそうで・・・。治るきっかけになればいいけれど・・・。それと、ハゲには間違った情報もたくさんあるといいます。参考にし、気をつけましょう。間違った情報は受け流す〜♪

一口にハゲといっても、その原因は様々です。
ここでは、ハゲの種類をご紹介し、実際に貴方がどのタイプなのかをご判断いただきたい。
脱毛症には、頭髪の成長活動が休止した毛が抜けてしまう『休止期毛性脱毛症』と、成長期であるはずの毛が抜けてしまう『成長期脱毛症』の2種類があります。
そしてその2種類の中でも更に細分化されます。

休止期毛性脱毛症
・壮年性脱毛症
もっとも典型的なハゲがこれです。ハゲの大御所と言ってしまってもいいでしょう。男性型脱毛症とも呼ばれ、ハゲに悩む男性のほとんどがこの症状だといわれています。遺伝的要因も強く、歳をとるにつれ範囲が広がっていきます。治療法としては、女性ホルモンを含んだ発毛剤を使用したりする。
・脂漏性脱毛症
頭の脂分が多すぎるこよにより、頭部に微生物が繁殖し、湿疹やかぶれが発生することでハゲが進行していきます。
皮膚炎脱毛症 おもに、アトピーや皮膚炎などが原因で脱毛する。
ひこう性脱毛症 脂漏性脱毛症と区別しにくいのだが、ふけ症が原因でおこる脱毛症である。

成長期脱毛症
・円形脱毛症
昔から10円ハゲともいわれ、おもな原因はストレスからくる、自律神経の不安定状態により、毛球の細胞が破壊される為といわれている。一般に放置していても、ある程度の大きさになると脱毛がとまり、再び育毛活動が再開される場合が多い。

毛髪やハゲに関して情報の中にも、誠に残念ながら、完全なる嘘やガセが存在します。

『昆布やワカメを食べると髪にいい。髪がフサフサになる。』

昆布には髪のつやが良くなるという、ヨードが多く含まれていることから、こういった俗説が流れるようになったらしいのですが、確かにこのヨードが不足すると髪のつやが無くなるのは事実ですが、だからといって過剰にとれば、ツヤが良くなるといったものではなく、ましてハゲに効果的というのは、いささか信じがたいようです。
髪の成分はケラチンがベースなので昆布やワカメよりも、良質なタンパク源である肉、魚、豆などをバランスよく食べたほうがむしろ効果的です。

『白髪の人はハゲない』

昔から『白髪を抜くと、更に白髪が増える』や『1本が2本になる』という俗説をとらえて、白髪の人は髪の供給が盛んだからハゲないといわれてきましたが、これも全く根拠の無いデタラメです。

『洗髪しすぎるとハゲる』

洗髪すると抜け毛が発生する⇒脱毛⇒早くハゲる。という誠に短絡的な発想でこのような俗説が生まれたのでしょうが、コレも全くのデタラメです。そもそもシャンプーしたくらいで抜ける毛は、いつでも抜ける衰退期の毛だといえますので、余計な心配です。それよりも洗髪しない事で、頭髪に脂がフケなどのが蓄積され、それが原因で微生物が繁殖することで大きな脱毛になってしまう恐れが十分考えられます。あなたの体質にあった、シャンプーやリンスを選びしっかりと洗髪し、頭髪を常に清潔にする事を心がけるべきです。

信じていたこともあるのでは??


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2007年11月08日

抜け毛予防

抜け毛でガックリ・・・。なんてことはよくあることです。どうすれば抜け毛を予防できるのでしょうか?

育毛剤を使用して抜け毛予防
育毛法で最もポピュラーで、多くの方が試したことのある育毛法だと思います。育毛剤の主な種類としては、頭皮の血流を良くして発毛を促すもの、毛乳頭に栄養を補給するものがほとんどであるといえます。自分の抜け毛の原因にあった育毛剤を使用することが、発毛への早道です。

髪の素である頭皮の状態を改善し抜け毛予防
髪は頭皮の一部です。この頭皮の状態を見直すことで発毛を促する育毛法です。また、この頭皮をケアすることで、育毛剤の効果を左右することもあり侮れません。
抜け毛予防のための頭皮状態を改善する方法としては、シャンプー選び、シャンプーの方法、頭皮マッサージの方法など、多くのファクターが関連しています。

生活習慣の改善、ストレスの除去で抜け毛予防
そもそも抜け毛の原因は頭皮へ栄養がいきわたっていないために起こりやすくなるものです。そのため育毛剤や、頭皮マッサージなどで血行を促進させることが育毛法として存在します。しかし、本来の体の機能として、血液を体の隅々まで運ぶ力があります。この血流が栄養素を運ぶことで、体が健康な状態を維持できると言えます。
生活習慣が悪かったり、ストレスが溜まると、この血流が悪くなります。これらを改善することで抜け毛予防をすることが一番難しく、一番重要であるように思います。

ここでも重要な要素にストレスが出てきました。しかし、生活習慣の改善は大切なことです。髪だけではなく身体のケアも出来ますからね。




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2007年10月27日

若ハゲ

せめて50代くらいから髪の毛が薄くなっていくならまだしも、20代、30代からでは悲しいもうやだ〜(悲しい顔)ですよね。
若年性脱毛症とは男性型脱毛症のひとつで、20代〜30代という若い年齢で発生する脱毛症のことを指します。
年齢的、肉体的にまだ老化が始まっているとは呼べない年代でありながら、毛母細胞が正常な毛髪サイクルを維持できなくなり、額の生え際や頭頂部の髪が細くなったり、抜け毛が多くなるなどして次第に薄毛が目立つようになってしまうのが若年性脱毛の特徴です。
老化が原因ではないのはわかるが、なぜサイクルを維持できなくなるのでしょうね?不思議です。大体はげるってことが不思議ですもんわーい(嬉しい顔)男性ホルモンが過剰で髪が抜けるということだけが原因ではなく、ストレスと栄養とライフスタイルの悪化が招いた複合的な要素が複雑に絡んだものであると推測しています。・・・ある人の見解ですが、ここにも「ストレス」がでてくるのかちっ(怒った顔)ストレスとはいろいろなことを引き起こす原因ですね。恐ろしいがく〜(落胆した顔)
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2007年10月24日

医学的にハゲを直すには?

薄毛、ハゲ・・・医学的には治るのでしょうか?
ハゲは病気ではなく、保険はききません
 ハゲはもともと病気ではなく自然な生理現象であり、医学的に治療する必要はない
とされてきました。従ってこれに携わる医者も少数でした。また実際に確実に治るヘ
アケアは、現在も確立されていません。しかし近年、生活の質の向上を目指して医学
も着実に進歩してきましたので、ここでは正しいヘアケアについて説明します。なお
現在の健康保険制度ではハゲは病気とは認められておらず、保険は一切ききません。

育毛剤の役割を知る
 自毛復活と言えばまず育毛・養毛剤が挙げられます。市販の育毛剤の効果について
は、まだ生きている毛髪や毛根に対しての効果は望めますが、完全にハゲてしまった
部分の毛髪を再生させるだけの効果は期待できません。よくて現状維持、大抵はハゲ
の進行を遅らせる程度と考えておいた方が良いでしょう。
 マルデュスのアラビアンナイトでも薔薇水とワイン酢の混合で頭皮を刺激し、薬入
りの粘土で毛髪を洗い、清潔にしていた様です。すなわち風呂に入りゆっくりとして
頭皮マッサージを受ければ、例え香料でも立派なヘアトニックになるのです。
 もともとヘアトニックなどヘアケア製品は、曖昧模糊(アイマイモコ)の世界のも
のです。余談ですが、古代エジプトではハゲは「病気」と考えられ、また恥ずべきも
のとされていました。尿シャンプーの他に薬としてライム・サフラン・トウガラシ・
ニンニク・ヘンナ(染料)・魚骨肉を煮込みすりつぶし、冷やして頭皮に塗っていま
した。吉村作治教授が解読した古文書にその作り方がでていたそうです。現代でもそ
の俗信と製薬会社の近代的な発想とが一体となった製品が作られています。
 北京の病院から発表された毛生え薬101号などは、数十種の生薬や鉱石類を含み、
約3週間で発毛するとの話で以前話題になりましたが、結局話題のみで副作用があり、
ほとんどが無駄になったようです。
「ハゲを治す薬を発明したらノーベル賞ものだ」ともいわれますように、現在の育毛
剤は毛生え薬ではありません。育毛剤は100種類以上あり、血行促進・細胞活性化・
皮脂抑制などその効能は様々です。ですから自分と相性の良い育毛剤を選んで正しく
使うことが大切です。生えて設けもの、生えなくてもともとの気分でとにかく、最後
の努力はしてみましょう。

努力で髪が生えるのかなぁexclamation&question
posted by ハゲちゃびん at 22:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 育毛効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

原理追求?

なぜ髪の毛が抜けるのか?
これが「若ハゲ」の原因

昔からよく精力絶倫の人はハゲるなどといわれます。精力絶倫であることとハゲることとは直接的には関係ありませんが、かといってまったく無関係ともいえないのです。

それを結びつけるのが男性ホルモン(テストステロン)です。テストステロンといいますと、聞いたことがあるなという方がいらっしゃると思いますが、オリンピックなどでよく話題に出るドーピング検査、この使用禁止となっている筋肉増強剤がテストステロンです。
女性にテストステロンを注射しますと、筋肉が男性化し強くなります。しかし、声が低くなったり、そして脱毛するという副作用があります。テストステロンには頭髪を脱毛させる作用がもともとあるのです。

男性ホルモンが脱毛の原因であることを示す顕著な事例があります。
中国の王朝時代に宦官という役人がいましたが、この人たちは去勢されていました。彼らは子供のような声をして、髭もありませんでした。長い髪を結い、もちろんハゲの宦官などいませんでした。
つまり、男性ホルモンを分泌し精子を作る睾丸を取るとハゲないと言うことで、これを実験で確かめた研究もあります。

えぇ〜、だからって睾丸取れないよなぁがく〜(落胆した顔)

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2007年10月17日

効果あり!

「トウガラシと豆腐を食べると毛が生える!?」聞いてビックリだが、しっかりと科学的根拠のある話だ。
 トウガラシの辛み成分カプサイシン、そして大豆に含まれる成分イソフラボン。2つを同時に摂取することで毛髪の成長が促進される。
おおっ!すごい話だ!どちらも大好きな食材だ!これで毛が生えるなら、いくらでも食べてやるぜわーい(嬉しい顔)
もうひとつ大切なのはやはり毎日の頭のケア!これも調べてみましたグッド(上向き矢印)
髪の毛を育てる畑ともいえる頭皮。その畑が、雑草だらけで手入れがなされていなければ、どうなるでしょう。肝心な作物は十分に育たなくなるように、健康で元気な髪の毛も育たなくなります。従って育毛のためには、きちんとこまめに正しいシャンプーとトリートメントを行って、頭皮と髪の毛の汚れを取り除くことが、とても大切なのです。

 頭皮や髪の毛は、汗や脂、外からのチリやホコリ、ムースやジェルといった整髪剤(これらも髪の毛や頭皮から見ればりっぱな汚れの一つです)などで毎日汚れています。
そのような汚れている頭皮では、髪の毛を育てるどころか、今生えている髪の毛でさえも、さらに抜け毛や細毛・薄毛を進行させてしまいます。
また頭皮を汚れたままにしておくと、そこにマラセチア・フルフルなど様々な種類の雑菌類やダニが繁殖し、異常脱毛による抜け毛や細毛・薄毛の原因を作ってしまうことになります。
 だからといって、ただ単にシャンプーをすればよいというものではありません。
まず
@ご自身の頭皮と髪の毛の状態に合ったシャンプー剤で、さらに
A正しい方法でシャンプーをしなければ、かえって逆効果で、脱毛を進行させてしまいます。
また育毛のためには本来、頭皮を保護する意味で残しておきたい
B「潤いの成分」までシャンプーの際に洗い流してしまっています。もしこれを残そうとすると、頭皮と髪の毛の汚れをも残してしまうことになるのです。頭皮と髪の毛をきれいにするためには、やむを得ずこれら「潤いの成分」をも洗い流さざるを得ないのです。
 しかしBのこの「潤いの成分」を頭皮に補うためのものがトリートメント剤です。正しいシャンプーとトリートメントの方法(上記@AB)は、異常脱毛による抜け毛や細毛・薄毛の予防に繋がります。すなわち正しい育毛にとって基本中の基本なのです。
よし!@、A、Bを実践しようexclamation×2ダッシュ(走り出すさま)
posted by ハゲちゃびん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 育毛効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

若いつもりが・・・。

若いつもりがいつの間にか10代の頃の半分になってしまった髪の毛・・。とっても寂しいのもうやだ〜(悲しい顔)

これらは、ストレスの増大、不規則な生活、食生活の乱れや、食物自体の質の低下など、私たちの日常生活を取り巻く環境自体が大きな要因と言われています。

しかし、原因がストレスや日常生活にあるにも関わらず、多くの方々は脱毛症に対して取る対策は決まって育毛剤等による頭皮のみの改善方法です。

もちろん頭皮環境の改善は発毛にとって大切な事ですが、本当にその方法だけで現実に髪がフサフサになったでしょうか?

そもそも、まともに結果の出る商品やシステムであれば、こんなに名を変え、品を変え、次々と新商品を世に送りす必要性なんてないはずですよね?

しかし、大企業による利益第一主義の結果、消費者の真実の願いを無視した処方、手法、自然治癒力を低下させる石油化学合成原料の乱用、しかも、対処方法が頭皮の処置のみに固着しているといったことが原因となり、消費者はあれこれ試したあげく、結果として「騙された」となるわけです。

実に嘆かわしい限りですが、実際、こういった例が後を絶ちません。

抜け毛や薄毛はもちろんのこと、特に悪性の円形脱毛症や若年性脱毛症は育毛剤では決して治りません。

ましてや医薬品の使用や低周波・高周波といった電気を通電するような施術は一時的な回復しか見込めないだけでなく、治療後に更に悪化させる大きな要因となってしまいます。

では、本当に正しい発毛・育毛とは何なのでしょうか?
誰しもそんな疑問や疑念が少なからずお持ちではないかと思います。

では、結論から先に申し上げます

抜け毛の原因を排除し、自分自身の自然治癒力を高める事で、発毛・育毛は初めて可能になります。

しかしながら、この現代社会は利便性と生産性を追求するあまり、生活環境の悪化を招き、日常的なストレスから離れられない事がもはや当たり前の事になってしまいました。

そして過剰なまでに除菌に神経質になったり、ダイエットと称して食事もろくに摂らずサプリメントをご飯代わりに補給してみたり、ちょっとの事で安易に薬を服用するなど、客観的に見ても、現代人における自然治癒力というものは、年を追うごとに低下している傾向が感じられます。

若年層の薄毛や円形脱毛症が急激に増えた背景には、このような化学万能社会が生んだ自然治癒力の低下があると言えるのです。

ですから、発毛をさせるには人間本来の持つ恒常性を高め、免疫力を強化し、本来の自然治癒力を引き出さなくてはなりません。
そのためには、まず自分自身の生活スタイルや食生活を見直し、改善していくことが最も大切なのです。

その原因究明と打開策を模索することから始めなければ、何をやっても無駄に終わってしまうということになりかねません。

簡潔に言ってしまえば、薄毛、抜け毛、円形脱毛症に必要なのは「薬品」や「治療」ではないということです。

髪にとって本当に必要なものは「養生」なのです。

大切なのは「養生」?それってどうすればいいのでしょう?

健康な体と心が髪を蘇らせる、それが自然治癒力発毛法の基礎なのです!
「髪は生えていて当たり前の器官だ、それが何かしらの原因が絡んで脱毛に至ってしまうのだ。その原因を取り除き、元の状態にターンバックさせてあげることができれば、髪が生えるのは当たり前のことなのだ」と。

自然でなければだめだってことでしょうグッド(上向き矢印)
生えているのがあたりまえと言っても抜けるんだものなぁ〜ふらふら

「養生」を調べてみました。
コンクリートの硬化作用を十分に発揮させるため、適当な温度と湿度を確保し、外力が加わらないように保護しておくこと。コンクリートの圧縮強度は養生温度によって変化する。
建物や設備の工事中や完成後に、キズや汚れがつかないようシートで覆ったり、工事現場で災害防止のための処理を施すこと。
生命を養うこと。健康の増進をはかること。衛生を守ること。摂生。方丈記「つねにありき、つねに働くは、養生なるべし」。
病気の手当てをすること。保養。
植物の接ぎ木をする際に、高湿度・弱光などのように環境を制御して穂木と台木の活着を促進すること。
土を一定期間寝かせて、土壌中の微生物、小動物の活動により、団粒構造の発達や栄養分の回復を促すこと。

よくわかりませんが、常に髪の毛や頭皮をいたわり、清潔にする・・というようなこと、栄養分を補給し、外敵?から髪の毛や頭皮を守る・・と言ったところでしょうかパンチ

posted by ハゲちゃびん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 薄毛とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

悩みたくない!

薄毛に悩まないためには!こんなことが良いそうです。今回は食べ物!

具体的に減らした方がよい食物は 

牛乳、チーズ、バター、ヨーグルトなどの乳製品
卵・マヨネーズ
牛肉・ブタ肉類などの動物性蛋白質
インスタント食品、ポテトチップ等スナック菓子、ファーストフード
油を多く含む物、油を使って調理した食物(中華料理など)
炭酸飲料、糖質を多く含む飲物、コーヒー

ここに書かれたものを絶対に食べるなというのではない。これらのものは頭皮に皮脂を浮かせ毛嚢を弱らせるする食物なのでできるだけ控えた方がよいというだけのことである。まったく食べないというわけにはいかない。最近、日本人の食生活も欧米化してきて日本人の体格も向上してきているが、欧米化した食事が若年層の薄毛の原因になっている事は否めない事実である。だいたい日本人は肉食(欧米化した食事)をはじめて100年ちょっとしかたっていないのである、1000年以上も穀物中心の食事をしてきた日本人のからだに影響を与えないはずがないのである。(比率からいうと外国人の方がハゲは多い)
要するにまず薄毛は内側(食事)から直せということ。これらを控えると確実に抜け毛の量が少なくなります。油物を控える目安としては顔がテカらない食事をすることです。

あいちゃ〜ふらふらワタクシこれらの食品がぶがぶ食べていますファーストフードビールレストラン


食べた方がよい食物は

魚類(特に底物、カレイ・カサゴなどコンドロイチンを多く含む物)、油の少ない肉(鳥ささみ等)、豆腐、納豆
野菜(温野菜が好ましい) 、海草、果物
穀物類・和食類・練り物
ビタミン・ミネラルを多く含んだ健康補助職品

これらの食物をできるだけ日常の食事に増やしてください。

海藻はいいと効きますがやっぱりいいんだ。う〜んなかなかうまくはいかないと思うが、出来るだけ食生活にも気をつけよう!抜け毛を減らすためなら努力できるはずパンチ
posted by ハゲちゃびん at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄毛の悩みを解消したい!

人はなぜ薄毛になってしまうんだろう。

人間の頭には約10万の毛嚢がある。この毛嚢が髪の毛のもとになるものであるが、髪の毛になっていく過程でいくつかの段階を経て抜け毛にいたる。



第一段階 成長期

髪の毛の成長率が高い時期



第二段階 休止期

成長率が低下し、最終的には止まる



第三段階 抜け毛

髪の毛の寿命




髪の毛が薄くなってくるのはこのサイクルの第一段階の時間が短くなってきていてかつ新しい毛嚢が成長していないという事である。この理由は、頭皮の血液の循環が悪くなっているか皮脂が詰まって毛嚢に栄養がいきわたっていないことによる。髪の薄い人やハゲた人ってだいたいほとんどの人が地肌が脂ぎっているでしょ。



ハゲる理由はいくつかあるのだがここでは代表的な例をあげてみたい。



遺伝

ストレス(心因性)

病気(高熱・産後の影響)

1の遺伝については昔からいわれている事であるが、最近このハゲの遺伝の解釈が変わってきている。
ハゲる体質が遺伝する確立は20%弱である。もともと人間はそんな簡単にハゲるようには出来ていないにもかかわらず、親がハゲていると子供もハゲるという現象は食生活に原因があると言われはじめた。つまり、ハゲる人はハゲるような食事をしているということなのだ。親がハゲていると子供もハゲるのは親と似た食習慣や嗜好が受け継がれて、それによってハゲる体質になってしまったのである。極論すればハゲは後天性の遺伝なのである。仮にハゲる体質が先天的に遺伝していたとしても食生活によって防止することは可能であると言われはじめてきている。

遺伝と言われれば、父ちゃん掛布、じいちゃん波平のワタクシは完全にアウトですがなもうやだ〜(悲しい顔)


posted by ハゲちゃびん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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